クッション話法

クッション話法で、まずは「そのまま受け入れる」

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反対意見や反論を言われたときの解決に、もっとも効果的なテクニック「クッション話法」をご紹介します。

 

クッション話法は、特にビジネスシーンで多様できそうです。

 

反論されると、説得や説明をしがちですが、実は「そのまま受け入れる」という行為が一番効果的なのです。

 

相手の反論を柔らかく受け入れるので、これをクッション話法といいます。

 

例えば…

 

「おたくのネット回線は他社に比べると高いですよ。」

 

「いいえ、そんなことはないですよ。」

 

これだと、いきなり否定されてお互いに歩み寄る気にもなれません。

 

人は誰でも自分が正しいと思っているので、それを否定されることに不快感を覚えるのです。

 

まずは、相手の考え方や価値観を認めて受け入れましょう。

 

例えば…

 

「おたくのネット回線は他社に比べると高いですよ。」

 

「そうですか。高いとお考えですか。」

 

もしくは、

 

「はい。確かに他社さんに比べると高くなっております。」

 

さて、この後は、いったい何を言えばよいのでしょうか。

 

ご安心下さい、イエスアンド話法でうまくいくのです。

 

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