類似性の法則

親近感が沸くのは、類似性の法則のせい?

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初対面の人と会った時に、趣味や出身地が同じで親近感が湧いた経験はありませんか?

 

これは「類似性の法則」というものが働いています。

 

類似性の法則とは、人は、自分と似たものに好感をもつという心理です。

 

類は友を呼ぶということわざがありますが、人は自分と同質のものは否定することができません。

 

あなたの仲の良い友達を思い浮かべてみると、意外と自分と価値観や考え方が同じ人が多いのではないですか?

 

よく、初対面の人とは何をしゃべればばよいのか分からないという話しを聞きますが、そのような時は自分と相手の共通している可能性のあることを聞いてみるとよいでしょう。

 

 

「出身地はどちらですか?」

 

「何月生まれですか?」

 

「好きなスポーツは何ですか?」

 

 

共通する部分が多いほど、お互いにすぐに打ち解けることができ、初対面でも会話が弾むことでしょう。

 

ただ、1度にたくさん質問したりすると相手も疲れてしまいますので、その点は気をつけましょう。(2017年2月17日更新)

 

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