うなずき

「うなずき」を上手に使えば、相手に安心感を与えられる

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うなずきは、「話しを聞いているサイン」であり、相手からもハッキリと目で見えるものなので、とても効果があります。

 

また、話すことに慣れていない人にとっては、相手にうなずきながら話しを聞いてもらえると、とても安心して話すことができるのです。

 

うなずくというのは、肯定の意思表示です。

 

人は、否定されることを嫌いますが、肯定されると安心感を覚えます。

 

しかし、ただ黙って聞いていられると、否定や肯定といった以前に、話しをきちんと聞いてくれているのか不安になってしまうのです。

 

このような実験の結果があります。

 

ペアを組み、話し手と聞き手の二つに分けます。

 

開始30秒間は話し手が話しをしている間は、聞き手はうなずきますが、それ以降はいっさいうなずかなくなります。

 

すると、平均25秒で話しが止まってしまうというのです。

 

これほど、うなずきというのは相手に安心感を与える効果があるのです。

 

ですので、相手の話しを聞くときは積極的にうなずいて下さい。(2017年2月26日更新)

 

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